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Tominaga Kouon
Photo (メッセージ)
芸大に通っていた頃、アメリカのポップアートやコンセプチュアルアートなどの目新しい表現に影響され、写真を使った現代版画と呼ばれるものを作っていました。

でも、その材料が人間の体にも地球にも良くないということに気づき、またその作品が私の心の奥深くから出たものでなく、単に流行に影響されていると感じ、旅に出ました。アジアのネパールヒマラヤ世界です。「桃源郷」と勝手にあこがれた世界は美しくも汚くもあり、想像を遥かに越えた世界でした。帰国後田舎に入り、自給自足的生活を5年しました。豊かだけれど厳しい生きる事の原点をたっぷり味わいました。

この辺りから細々とですが絵を描き始めました。

旅先で見た美しい風景と自分の魂が味わったものとが交じり合い作品が生まれていきました。私が自らの魂を救うべく描き続けた絵をみて人は「癒される」とか「不思議な絵」、「見た事がない絵」「懐かしい絵」などといってくださるようになりました。私が憧れたり、美しいと思って書いた絵が人の魂を救う、そんな大げさでなくとも心を癒し生きる力、勇気を与えさせていただける絵であればとてもうれしいです。
[プロフィール]
京都市生まれ
1971 同志社女子大学英文科卒
京都市立芸術大学デザイン科入学
1975 同大学卒、同大学院版画科入学
1977 同大学院西洋画科 (版画、シルクスクリーン) 卒
1978 京都市の中学校で非常勤の美術講師。
1980 初めてネパールに旅する。(4ヶ月)
1984 京都の京北町に入り自給自足的生活をしながら、創作活動。
1986 バリ島、ロンボク島を旅する。(2ヶ月)
1990 奈良吉野山に移住し6年間の創作活動。
1991 フランス、パリのギャラリー九鬼より招かれ1ヵ月の個展
フランスに40日滞在し、あとタイ,ネパール、チベットを旅する。(4ヶ月)
帰国後、毎年、奈良、神戸、京都、東京などで毎年個展をする。
この年よりネパールに家を建て、毎年訪れる。
1997 アメリカ,シアトルで北米墨絵協会の作家達とコラボレーション。
1998 大阪に転居。
2002 インドを訪れる。
ネパール、カトマンドゥー王立アカデミーで個展。
京都市主宰、国際交流展に参加。
2003 京都国際交流展
愛と祈りの平和展 (宮崎県立美術館)
2004 パリのギャラリーLeeで1ヵ月個展 (サンジェルマンデプレ)
パリ滞在の後、ベルギー、ベルリン、南仏を訪れる。
Japan Art in Hungary (ハンガリー) に出品。
富永 光音 オフィシャルウェブサイト
[http://www.psc-square.co.jp/kouon/]
富永 光音作品の購入ができます ⇒  作家さんドットコム

作品集

作品1
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作品2
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作品3
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作品4
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作品5
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作品6
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